風水は中国で三千年以上の歴史があります。
大地の気の流れを観察し、それを人が調節することによって、その気を活用するというものです。
風水と聞くと、家の中の方位や部屋の向きなどを想像する方が多いと思いますが、
地理風水(土地)、陰宅風水(お墓)、陽宅風水(住まい)の風水と、3種類に分けられます。
また、風水では、一人一人の生まれた年や性別によって、「吉方位」「凶方位」が異なります。(八卦が異なる)※八卦とは、自然界の現象を八つの象に分類したものです。
自分の方位を生まれた年と性別と八宅盤で調べると、自分にとっての吉凶方位がわかります。
この方位のを知ると、吉方位に寝る、吉方位に向いて座る、吉方位に向いて仕事をする、凶方位での過ごす時間を減らす等の風水対策をこうじることができます。
また、自分の吉方位に玄関・寝室・リビング・ダイニングなどがあり、自分の凶方位にトイレ・風呂・キッチンなどの水場があれば、幸運を招きやすいと言われています。